母の日に何を贈ろう。
そう考えたとき、
思い浮かんだのは —
「ありがとう」より先に、
ずっと包んでもらっていた
記憶でした。
お母さんへ —
急にプレゼントなんて、
びっくりさせちゃったかな。
最近、寝つきが悪いって
ぼやいてたでしょう。
何かいいものないかなって
探していたら、この抱き枕、
イイかもって思ったの。
せっかくの母の日だし、
普段お世話になりっぱなしだし、
何か贈りたいなって、
ずっと思っていました。
だってお母さん、
本当にいつも私のことを
気にかけてくれるから。
私が
「ありがとう」って言っても、
何か返そうとしても、
「母親だから当たり前のこと」って
すぐそんなふうに
言うけれど・・・
でも私は、
その“当たり前”に何度も
助けられてきたんだと思います。
このハグモッチは、
いつも私をやさしく
包み込んでくれる、
お気に入りの抱き枕です。
いやなことがあった時も、
泣き言をこぼしたくなる時も、
気づけばぎゅっと
抱きついていて —
そうしていると、
昔、お母さんに
よく泣きついていたことを
思い出します。
うまく言えないことが
あった日も —
しんどくて
どうしようもなかった日も —
お母さんに
抱きしめてもらうだけで、
なんだか大丈夫な気が
していました。
だから今度は、
私が少しでもお母さんを
やさしく包めたらと思って、
このハグモッチを贈ります。
LINE UP
どんな寝姿勢も、
気持ちいい。
やわらかさや安心感だけではなく、
どんな寝姿勢にも自然になじみ、
抱いた瞬間に心までほどけること。
ハグモッチは、眠り方に寄り添う、
新しい抱き枕のあり方を提案します。
母の日に贈るのは、
ものだけではなく、
「ゆっくり休んでね」という気持ち。
いつも誰かのことを
考えているお母さんに、
たまには、
自分のためのやさしい時間を。